No.93 釣り 真鶴町 – めで鯛魚に出会うには水面を照らしてはいけません

ヘダイ, 真鶴町, 磯釣り釣行
この記事は約18分で読めます。

どうも、釣り人さわっち(@sawatch_fishing)です。

秀吉(海っす)さん真鶴町 釣りに行ってきました!!

西湘。小田原!!!秀吉(海っす)の釣りブログ
秀吉(海っす)さんのブログです。最近の記事は「たくさん来ていたのでアジ釣り参戦(画像あり)」です。

今回も釣果情報、反省点を書いていきます。

【釣果情報】

釣果

釣果, クロダイ, ヘダイ, カイズ, 真鶴町, 磯釣り

サイズ
クロダイ2匹25~45cm
ヘダイ1匹46cm

環境

場所真鶴
天気晴れ
潮位大潮
うねり
濁度
時間22:40-03:10
アミエビ3キロ
湧きグレ500遠投
活性起爆材・グレ

『湧きグレ500遠投』を使ったけど、手前ばっかりで意味なし!!(苦笑)

道具(タックル)

竿ZEROSUM 磯 真 X4
リール11 BB-Xデスピナ 2500DHG
道糸磯スペシャル競技 マスラード II 4号
ウキNF basic [エヌエフ ベーシック]3B
ハリストルネード松田スペシャル競技
ブラックストリーム 3.5号
金龍鉤 グレ(メジナ) 6,7号
チヌ針 2号

【釣りの反省】

個人的な振り返り。読んでいただけたら嬉しいです!

今回はそれなりな釣果があったので長めに書きました。

釣行時間

時間開始終了
出発19:0020:20
釣り22:4003:10
帰宅04:4006:05

釣りオフ会7回目

秀吉(海っす)さんを釣りに誘った。

今月、私は会社を退職したので無職中。
会社を辞めて暇だ。
コロナの緊急事態宣言が解除されて釣りも行ける。

コロナ中は何度も秀吉さんからの誘いを断っていた。
今度、いつ暇になるのかわからない。
仁義を尽くせるときに尽くさねば!!

そんな思いから秀吉さんと釣りに行くことにして、予定を合わせていただいた。

同棲を始めた。と言ったら、いつ結婚するの?と色々と聞かれた。
人生の先輩として、結婚についてありがたい色々とアドバイスをいただいた(笑

サスペンダーが壊れた

いざ、釣りに出発しようと思って着替えた時に、
約三年前に買ったショルダーサスペンダーが壊れた(泣)

留め具のプラスチック部分が壊れた。
まだ約3年の30回未満しか使ってないからショック…。

留め具が、錆びないためにプラスチックなんだろうけど、プラスチックだから、すぐに壊れた気がする…。

ちなみに、このショルダーサスペンダーの使い心地はかなり良かった。
GORE-TEXのズボンが痩せたからユルユルで、このサスペンダーがないとずれ落ちるのだ。
これは買い直さないと今後困るなあ。

覆面パトカー

19時半くらいに小田原厚木道路を走る。
道中に覆面パトカーを2,3台みかけた。

二宮ICと小田原東ICの間にあるトンネルを抜けたとき、
軽ワゴンが私の車を抜き去った。
その瞬間に、軽ワゴンを追走していたトヨタ車がパトロールサイレンランプを点灯してビックリした(゚д゚)

そのまま軽ワゴンは路肩に寄せられていた。
TOYOTA車が恐ろしいぜ!!

久しぶりに小田原厚木道路を走ったけど、
相変わらずの魔境であることを思い知らされた。

無保険

秀吉さんと待ち合わせ場所で合流。

会社を退職してから、まだ保険を国民健康保険に切り替えていない。
よって、いまの私は無保険状態!!

「今日は怪我はできません!!」 と伝える。

ちょっと戸惑う秀吉さんであった。

平坦コース

秀吉さんに「釣り場を探しておいて!」と言われて、
根府川大根で良いのでは?と言ったら、速攻で却下されたwww

そんなわけで秀吉さんが釣り場を選んでくれました。
今回も秀吉さんのミステリーツアーである!!
秀吉さんは優しいので無保険な僕が怪我しない場所を選んでくれた。

映画『となりのトトロ』に登場しそうな獣道を抜けて、
今までの釣り場と比較すると、超簡単な道を歩いて釣り場に到着した。

謎の岩

道中に変な石があって怖かった。
石が重なって積まれている。
いやいや、どうしてこれだけ重ねってるの?!
夜だったので、夜闇の中で満月に照らされる石は不気味だった。

秀吉さんにそう伝えたら「モアイ像もあるよ。」と言われた。
へっ?真鶴町にモアイ像?!そんなわけないでしょ?!と超疑った。

しかし、帰りにモアイ像の場所を教えてもらったら、本当にあった( ゚д゚)ポカーン
疑ってごめんなさいwww
いやいや、怖いすぎるよ…。しかも、そんなに大きくないサイズが、これまた不気味。

その時は、なぜこの真鶴にモアイ像があるのか、わけが分からなすぎて、

「『(テレビ番組)ナニコレ珍百景』に応募しようかな。」

と冗談でつぶやいたけど、
あとでグーグルで検索したら、番組で今年に放送済みだったwwwwww
どうやらお守りらしいです。
怖いって言って、ごめんなさい(汗)。

カワウソみたいな釣り場

地形はカワウソに似ていた。
岩は全体的に平坦で釣りやすかった。

釜の口みたいな足元

根も多かったけど、
秀吉さんが「ここでフエダイを釣ったよ。」と言った場所は、
釜の口に似ていた。
足元がとても深そうだった。
測ってないから、本当に深いかは謎だけどね(→棚チェックを怠っている)。
夜だったので暗くてよくわからなかった。

活性起爆材・グレ

コロナ前に買った『活性起爆材・グレ』1袋が家に眠っていたので使うことにした。
最近、釣りに行く間隔が長くなったせいか、たまに買い置きしている撒き餌にカビが生えているときがある…。
今回もそろそろヤバいかな?!と思って使うことにした。

フィッシングショーで「撒き餌は全部『活性起爆材・グレ』すれば高確率で釣れる!」くらいに誰かが言っていた(定かではない)記憶があったので、
秀吉さんと半分ずつ分けて使った。

のちに釣れたのはこの餌のおかげか…?笑

底物を釣る秀吉さん

秀吉さんが沖側で釣り、私がワンド側で釣っていた。

開始して30分後、
秀吉さんがハタを釣った。
さっさとお土産を調達するところが凄い。

その後もアッサリと2匹目のハタを釣る。

秀吉さんは竿を上手に2本使っていた。
やっぱしベテランは違う!!
2本使っているので単純に私の2倍の効率を出している。
たくさん釣るにはこういう努力が必要なんだろうなー。とシミジミ感じた。

鯖でも良いんだけどなあ

1時間経っても釣れず。

秀吉さんが「ワンドで釣れなかったら、沖に投げれば鯖が釣れる。」と教えてくれた。
私は鯖が苦手だけど、彼女が鯖が好きなので、
鯖を釣ったら彼女が爆笑して喜ぶかもしれないなあ。
ワンドがダメだったら鯖を釣れば良いやー。

と、気長な気持ちで釣りをしていた。

秀吉さんが「今日だから満月で釣れないかも。」と言ってたし、
そもそも今日は私は、魚を釣りたい気持ちよりも、数ヶ月ぶりに釣りがしたい。って気持ちが強かったので、
のんびりと久しぶりの釣りを楽しんだ。

棚を矢引きから2ヒロにした

1時間半ほど1ヒロ以下で試していた。

夜なら魚も浮いてくるだろう。
はじめて来た地形を知らない場所だから、下手に根がかりして釣具が赤字になるのも嫌だ。

そんな理由で棚を短くしていた。
1ヒロから矢引きに変更した。

最初は餌が取られたけど、
時間が経つにつれて潮位が上がるにつれて、餌も取られなくなった。

秀吉さんは2ヒロ以上取っているし、
潮位も上がってきて、地形も少しわかってきたから、棚を2ヒロに変更した。

少し流していると、
秀吉さんが「浮力は余らせて良いよ。どうせ大物が来たら『グーン!!』って来てわかるから!」と言われた。

なんで微妙に沈ませてる。とわかるんだろう?と疑問に思いながら、
アドバイスの通りに重りを調整することにした。

この表記が正しいかわからないけど、
自分ルールで書くと、この日は浮力4.00gのウキを使っていた。
ガン玉は2段打ち。ウキ下とチモトから20センチ上に打った。
ウキ下に3.75g、チモトから20センチ上の場所に0.2gのウキをつけて少しだけ軽くした。

ガン玉変更前変更後
ウキ下3.753.75
チモト上0.40.2
残浮力15-5

ライトなしの回収

1時00分に当たりが来た。
バチコーンではなく、ウキがゆっくり沈んだので合わせたら、餌を食べてた。

そんなに強い引きでなかったので20センチくらいかな。と思った。

秀吉さんにあたりを告げると。
「大きい?」と言われて、
いや、そんなに引きは強くないからなあ。。。と思って、
「いや、そんなでもないと思います。」と言ったら、
「じゃあ、(タモ網なしで)引っこ抜いて上げちゃえば?」と言われた。

いや、そこまで小さいわけでもないんだよなあ…と、
「いや、そこまで小さくはないので、タモ使います。」と言う。

秀吉さんに「タモで回収するときはライトで照らして良いですか?」と聞いたら、
「(他の魚が逃げるから)ダメ!!!(笑)」と言われた。

やっぱしダメかあ…(苦笑)と思ったけど、
そんなにサイズが大きくないから別に逃げてもいいし、
秀吉さんがダメと言いながらも、タモ網役になってサポートしてくれるから良いかな。と思って、
暗闇の中で回収した。

まあ、なんだかんだで月明かりが強いので何となくは見えるし。
それなりに釣りは経験したので経験でなんとかなる。

私がライトをつけたい理由は、回収を楽にしたいことが一番の理由だけど、
第二の理由としては、何の魚かは見えないので、バレたときに何の魚をバラしたかったのか確認したいのである(笑)

秀吉さんに、ここの位置に寄せて!!などと指導されながら、
無事に魚を回収した。

これが闇夜の秀吉さんトレーニングである!!

キビレじゃなくてカイズ

クロダイぽいけど、クロダイに見えなかった。

私「キビレですか?」と秀吉さんに聞いたら、
「キビレはいない。カイズだよ!」と教えてもらった。

どうやらキビレは河口付近にしかいないらしい。
なるほど、たしかに違う!!笑

釣りを5年以上やっていてキビレとカイズの違いもわからないとは、
超恥ずかしかったけど、知らないものはしょうがない。
釣りは仕事じゃない、趣味だから前向きにとらえよう!!
今日もまた一つ賢くなった。
人と一緒にいると知識が増えるのが良いよね。

25センチくらいのカイズを釣った。
とりあえずボウズは回避した。
秀吉さんも私が釣ったので安心しているようで嬉しかった。

カイズ, 真鶴町, 磯釣り

フラッシュ撮影

秀吉さんがハタを撮っている時に、魚を照らしていたら、
「照らさなくても撮れるよ。」と言われた。

へっ?そうなの?と思って、みていたら確かに撮れていた。
カイズが釣れたので試したら、本当に撮れた。

今までライトで照らしていたのは逆効果だった…?と過去の自分にガッカリした(苦笑

棚は浅くない

浮いてくる。と思ってたけど、浮いてこないし。
釣れたのが2ヒロだったので、さっさと沈める作戦に変更した。
秀吉さんの言う通り、浮力も余らせてても平気そうだから前より余らせた。

ガン玉変更前変更後
ウキ下3.751.88g
チモト上0.41.88g
残浮力-5-24

グーンとくる

秀吉さんが「あのサイズなら群れでいるから、もっと釣れるかもよ?」と言ったので、
ここからやる気を出した。

このサイズを持って帰れば、知人の定食屋のおばちゃんが喜ぶぞ!!
1匹だと持っていきずらいから、もう1匹欲しい。と欲張りになった。

秀吉さんも私がカイズを釣った位置でフエダイを釣ったらしいので、
当たる位置も自分で当てて信憑性?自信?がついてきたので、
ペースが乗ってきた。
少し寒い夜だったけど、寒さも吹き飛んだ。

そしてしばらくすると、
竿が『グーン』となって、竿がもっていかれて、
キタっ!と思って、体勢を立て直そうと思った瞬間にバレた…(苦笑)
本当に一瞬の出来事だった。
2秒間もなかった。と思う。

仕掛けを回収したら、針もガン玉もなかった。
投げる前にちょっと針の結びが甘いかな?と思ってたけど、
そのまま続けてしまったので、とても後悔が残る失敗だった。

まあ、釣りなんてこんなもんである。

ただし、テンションは上がった。
秀吉さんに「グーンと来るよ!」と、その日に3,4回言われた。
過去の秀吉さんのブログで釣果を見ていて、その事実を知っている。
だけど、私も30歳を過ぎた現実を多少はわかってきたヤサグレた大人でもあるので、
秀吉さんの言葉だけだと、

いやいや、大きい魚が当たったらグーンと来るのは経験上わかる。
だけど、そのグーンは秀吉さんが上手で、私の何倍も釣り場に通ってチャンスを作っる努力をしているからでは?
今年2回目の釣りである僕にはそんなことこないのでは?

と、疑念というか、素直になれなかったのが正直な本音である。

だが、「グーン」を体験して、その疑念が吹き飛んだ。
これは本当に40センチ越えの魚に出会えるかもしれない?!と思い始めた。

本来なら秀吉さんに釣り場を譲るような「ここで当たりが出そうだから、ここで一緒にやりません?」みたいな心の余裕?マナーが必要だったかもしれないけど、
私はここで釣りたいから欲張りになった。

何かが釣れた

その10分後くらいにまたヒット。

今度もグーンとは来なかった。

寄せていて、秀吉さんにタモ網をお願いしようとしたら、バレた…苦笑

まさかの2連続のバラシ。
私はバカなの?w

自分に嫌になった。

仕掛けをみたら、ハリスが根ズレで切れていた。
さっきのときにハリスのチェックを怠った?
それともかなり遅い合わせだったので、その間にズレたか?

またライトは点けれなかったので、何の魚かは確認できなかった。
たぶん、横に走ったからクロダイな気がする。

もう来ない

秀吉さんに「絶対にフエダイだよー(笑)」と言われて、
2回も逃していることが超悔しかった。

フエダイは一回も見たことがなかったので見たかった。

秀吉さんに「でも、こういうのってもう来ないんだよねえ」と言われる。
たしかに私も脳裏にそれがよぎった。

だが、しかし!!!
自称だけど、最近の私はノッている!!
同棲も開始したし、辞めたかった会社も辞めれて、次の転職先も決まっている!!
自信過剰だが、何故かこのときの私は、
魚をバラしてテンションが上がっていたせいか、まだ諦めずに次を狙っていた。

グーン2回目

2時10分に、また当たりが来た!!

今度は「グーン」だった。

秀吉さんが「フエダイは沖に走る」と言っていたけど、逆のワンド内に走った。

久しぶりに竿がのされた。
興奮しながらも、急いで竿尻を自分の腹?胴に当てて、張力のために竿を曲げることに集中した。
久しぶりの大きい当たりだったけど、身体が意外と冷静に動くもんだな。と思った。

今こそ『ZEROSUM 磯 真 X4』の真価を発揮する時!!
夜釣り用に買ったのだから、ここで成果を出さなければ、ただの高価な棒である!!(笑)

胴調子な竿なのでタメを意識して必死に浮かせた。

秀吉さんを呼んで、秀吉さんのほうに指示をもらいながら寄せる。
寄せてる最中に1回、竿を緩めている空きを狙って、魚が急に沖に走り始めて、竿が真っ直ぐになりそうになり超焦った。
張力を活かすために必死に曲げた。

そんな必死に魚と必死に格闘しながら、
秀吉さんに「魚が大きいからライトで照らしても良いですか?」と聞いたら、

秀吉さん「ダメ、魚が逃げちゃう!(笑)」と言われて、
素直に私はあきらめた。
2度目のNGである。

秀吉さんはタモ網を持って構えてくれているし、
私には「ライトを照らす、照らさない」で論争する余裕はなかった(苦笑

秀吉さんは2度目のダメを言ったけど、
私がへばっていることを察してくれたのか、
音速の速さ?一発で魚をタモ網に収めてくれた。
この回収は本当にキレイだった。
これが秀吉さんの優しさである!!

秀吉さんが「満月は明るいから釣れない。雲で陰らないとダメ。」と言ってたけど、
本当にこの時はちょうど雲で月が陰っていた。
やっぱしベテランは違う!!

フエダイじゃなくてヘダイ

とうとう念願のフエダイと対面できる!!
秀吉さんのブログの写真ではなく、実物が見れるぞ!!とワクワクしながら、タモ網を持つ秀吉さんの元に向かった。

魚を見せてもらったら、
なんかフエダイじゃない…?!

釣れてくれた魚には申し訳ないが、
「顔が気持ち悪い!!」とドン引きしてしまった(ゴメンナサイ)。

秀吉に「これフエダイですか?」と聞いたら、
ヘダイだね。」と教わった。

へー、ヘダイ…。初めて釣れた魚。
しかも、確実に40センチ以上はある!!!

ヘダイ, 真鶴町, 磯釣り

えっ、でもフエダイじゃないの…?(苦笑)

なぜ釣れる

釣れてくれたヘダイさんには大変申し訳無いのだが、このあとはテンションが下がった(ぇ

釣れたことに対してテンションが上ってアドレナリは出ていたとは思う。
ただ、フエダイじゃないの?ヘダイよりクロダイのほうが良かったんだけど?
と傲慢なことを思ってしまった。

あと、こんなに大きくなくてよかったよ…。
別に鯖でも良かったんだよ…。
と思ってしまった(本当にお魚さんゴメンナサイ)。

理由は、最近「フィッシュバッカンを買い替えた」ばかりだったからだ。
この40センチ越えのヘダイ様は、私が買い直したバッカンには収まりきらなかった。
すでにハタ2匹とカイズ1匹がいたせいもあったけど、
ちょっと身体を曲げて窮屈になってもらわないとダメだった…。
身体を捻じ曲げながらバッカンに収まるヘダイ様を眺めながら、なんかヘダイ様に申し訳なかった。
贅沢な悩みだがフィッシュバッカンはキツキツだった。

私の脳内では、下記のような思いがグルグルと30分くらいまわった。

どうしてフィッシュバッカンを買い替えた直後に、こんなことが起こるんだよ?!
前々回までは旧フィッシュバッカンを3年以上も使ったけど、1回もこんなことは起こらなかったぞ?!
どうして?よりによって今日なんだよ!!
フィッシュバッカンを小さくしたせいで、ポンプも2個から1個に減ってるし。
魚が酸欠になって死んだら、どうしよう…。
今回は秀吉さんの魚も活かしてるから、魚が死んだら秀吉さんにも迷惑かかるよ…。
しかも、いつもは予備の電池を持ってきてるけど、今回に限って持ってきてない!!
予備電池をずっと使わなかったから液漏れしていたから、最近、捨てたばかりで、まだ未補充なんだよ!!

魚がいっぱいだから、エアポンプも弱モードじゃなくて強モードにする必要があるし…。
滅多にエアポンプを使わないので、この魚たちの量に対して必要な酸素の量がわからない。
だから、強モードで動かしてるけど、強モードだとエアポンプがどれくらいの時間で電池が切れるのかも覚えてない。
いつ電池が切れるのか不安でしょうがなかった。

くそお、旧フィッシュバッカンだったら、
まだスペースに余裕があったし、ポンプも余裕だったのに!!

そんなわけで40センチ越えのヘダイを釣ったことよりも、エアポンプの電池が不安のほうが勝っていたのであったw

ヘダイを釣った後に、
エアポンプの電池が切れて酸素不足になっていないか不安で、なかなか釣りを始めなかったら、

そんなふうにモタモタしていたら、
秀吉さんは、大きい魚を釣ったから興奮して何度も見ていると思ったのだろうが、
「さっさと釣りの続きを始めたほうが良いよ!」と尻を叩かれた(本当に叩かれたわけじゃなく、ことわざの意味です)。

二度目のアタック

ポンプの電源が切れないことを祈りながら釣りをしてたら、
3時05分に再度当たりキタ!!

また遅合わせで釣れた。
先程までじゃないけど良い引き!!

秀吉さんを呼ぶ。

私「もう餌が終わったんで、(これ以上釣りは続けないから)照らしても良いですか?」と聞くも、

秀吉さん「魚が逃げちゃうからダメ(笑)」と言われる。
3度目のNGである(笑)

そ、そんな…。もう終わりだから良いじゃないですか(震声) と内心思いながらも、
これはきっと私の夜釣りスキルを上げてくれるためなんだ!!
ダメと言いながらも、ちゃんとタモ網ですくってくれるし!!

無事に釣れた。
今度は40センチ越えのクロダイだった。

腕のヒレが片方かけていた。
秀吉さんいわくちょいちょいいるらしい。
これが弱肉強食の自然界なのか…。
それでもこのサイズまで育つんだから、生き物って凄い!!!

クロダイ, 真鶴町, 磯釣り

だから、なぜ今日なんだ….

クロダイは少し釣りたかったので嬉しかった。

しかし、また思う。
なぜ今日なんだよ…苦笑
バッカンとポンプが…。

繰り返しのため省略。

オモリが失くなった

釣れるたびにチモトに打ったオモリが消えていた…。

クロダイを釣った時点で、
0.5号オモリが全部失くなってしまった…。

せっかく少し高価なラバーコーディングの物を使っていたのに…。
チモトのガン玉は無くす確率が高いから、
今度からチモトに使うやつは普通のガン玉にしよう。と誓った。

ウニ

クロダイの腸をとっていたら、
チクッとしてビックリした。
中身をみたら、ウニ?ガンガゼ?だった。
こんな硬いものを食べていることにビックリ。
恐ろしい歯だ。

刺し身


正直、ヘダイを捌ける自信がなかったので、
秀吉さんに譲ろうとしたら、
「ヘダイは刺し身が美味しいから食べたほうが良いよ!!彼女に食べさせてあげなよ!!」と厚い押しがあり、持って帰ることにした。
自分で釣ったんだから、釣った魚に申し訳ないし、秀吉さんの言うことは正しい。と思って持って帰った。

クロダイは自分で捌いたけど、ヘダイは母ちゃんに捌いてもらった(ァ
結果、母親と彼女が「美味しい」と喜んでくれたので良かった。
特に母親はタイが好物らしく、美味しいと喜んでいた。

私も刺し身は嫌いなんだけど、
食べたら臭みがなくて非常に美味しかった。

おわりに

今回も秀吉さん様様だった。
正直、甘えすぎなのでは?感は否めない。

秀吉さんが指示した場所に投げて、
指示された場所に魚を移動させて、
タモ網ですくってもらい、
とても楽ちんな釣りだった。

40センチ越えの魚に出会えたのは、
秀吉さんが「ライトを点ける」ことを禁止にしたからだと思う(笑
絶対に一人だったら、さっさと照らしていた!!(キリ

久しぶりの釣りで、とても楽しい思いができた。
秀吉さんに本当に感謝である。今回もありがとうございました。

コメント

  1. 秀吉 より:

    フエダイは基本夏場なので、来年釣れるよ〜!
    ヘダイ、かなり価値あると個人的には思うの。クロダイより確実に美味しい、クロダイより断然引くし。
    あ、やばい、キレるーーーって誰かさんも言ってたし、あの引きは手に残るよねっ( ´ ▽ ` )
    また味わいに来れば良いさ!
    次は明かり無しで一人でタモ入れになるかもなぁw

    グーンってそんなに言ってた?www
    無意識こえーよーーー
    説明したり、教えたりするのやっぱり苦手だな。。。

    • さわっち より:

      蚊に刺されながらやらないとダメなんですねw

      手に残りますね!もってかれた。感が半端なかったです。
      初見の場所ではタモ入れお願いしますw

      「グーン」だか「ドーン」だか「バチコーン」だか、なんか擬音語を言ってましたよ笑
      いやいや、教えるの下手じゃないかと、気持ちは伝わってますよ!!👍

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