【備忘録】展示会[ジャパンフィッシングショー2017]

ジャパンフィッシングショー2017 みなとみらい・パシフィコ横浜

に日曜日に行ってきました。

2017年01月22日 みなとみらい, パシフィコ横浜, ジャパンフィッシングショー

2017年01月22日 みなとみらい, パシフィコ横浜, ジャパンフィッシングショー

10時30分から16時までいたのですが、ほとんどイベントをみていました。

感想をメモ書き。

あっさり入場

一昨年は開場と同時に行ったせいで、15分くらい外で並んで待たされたのですが、
今回は到着が遅かったせいか、あっさりと入場できました。

寒い中、待たなくて良かったです。

好きなブースがない

磯釣りは人気ないんだな。と、現実を実感したのですが、
大きな磯ブースがありませんでした(苦笑

ヘラ、バス、船は大きくジャンル分けされていたのですが、磯はなかったです。

個人的には宇崎日新キザクラがなくてガッカリでした。
やっぱし大阪のほうがメインのイベントなのかな?と思っちゃいました。

あとイベントをみていたので感想。

シマノのブース

シマノのカタログを買いました。
今年は袋が付いていたので良かったです。

平和さんのお話。

イベントの内容よりも、大会の前日に磯場で転んで怪我した。って話しのほうが、印象的すぎました(笑
船長にケガした!!と言ったら、船長が口に酒を含んで、手に吐き掛けられた。
痛みを堪えて、竿を握っていたので、カメラマンに良い表情でしたね!!!と後で言われた。
とか爆笑でした。

声も大きいし、話しも面白い。
だから、テレビによく映るんだな。と納得でした。

ウェアの説明をしてくれたんだけど、
釣りに不要な部分を動きやすいようにカットしました。とか、たしかに釣り専用のウェアなんだろうな。と納得できました。

全身にカメラをつけて、寸法を測って、動きやすい服を作りました!!と言っていたんだけど、
結局、オーダーメイドで、その人にあった服を作らないと、あんまし効果が得られなくて、意味ないんじゃ??!と聞いていて思いました。

レバーブレーキの説明は、確かにスゴイ!と思いました。
レバーブレーキを開放?している時は、レバーが回らない。とか、そんな機能についての説明でした。
レバーを自転車みたいに回すだけで道糸が巻けるのは良い。と思いました。
ちょっと欲しいかも。と思える品でした。

サンラインのブース

サンラインのカタログも買いました。2つ!!
40周年記念でキティちゃんとコラボしていた袋が可愛かったので、2つ買ってしまいました。
サンラインは一昨年も袋が良かったです。

途中から、久保野さんと松田さんのお話しを聞いていました。
松田さんはキティちゃんとサンラインのコラボTシャツが似合っておりました。

途中で後ろのほうから、どっちかのほうの名前を呼んで挨拶している人がいたので、
おいおい、挨拶したい気持ちもわかるけど、それありか?!と思いました…。

松田さんの声が、もともと小さいのか?
久保野さんの声が大きいから、そう思ってしまうのか?
それとも音響がイマイチなのか?
言葉の訛りのせいなのか?
話しの内容が高度すぎるのか?
あまり何を言っているのか、わかりませんでした(苦笑

とりあえず料理が上手なのはわかりました。

質問コーナーで手が上がらない。
これが会場の違いの面白いところらしくて、大阪だとバンバン手が上がるらしい。

ラインの色で、魚は食いが下がるらしいです。
そのために最初は視覚が良いラインで動きを身体に覚えさせてから、
見えにくいラインで釣ったほうが良いそうです。

今考えると、夜釣りなんて、自分も道糸が見えないんだから、魚にも見えにくい道糸を選べば良かったな。と気づけました。

がまかつのブース

がまかつブースで、また久保野さんの話し。

やはり去年の11月12月は水温が高かったらしい。
やっと最近、12月の水温の14度とかになってきたらしい。
ハリスは一機に短くしてみたりしたほうが良い。って会話くらいしか、印象に残ってないです。

メインステージでサメの話

メインステージで、平和さん 久保野さんの話しを聞く。

二人のトークショーで、面白かったけど、あまり釣りについての深い話しはなかった。
ただ、素人にも共感できる言葉が多くて、私は面白かったです。

海はマイナスイオンが豊富らしい。
だから、平和さんは健康らしい。

久保野さんが平和さんの動画を観て、「ありがとう」って言っているシーンがあって、
「最初は「何がありがとうだよ!」と思ったけど、釣りで苦戦を味わうたびに気持ちがわかってきた。」みたいな事を言っていて面白かった。
えぇ…、私も思いましたよ。でも、グレが1匹も釣れない5,6時間を味わった後に、1匹釣れると、そういう気持ちが芽生えます。

外人に言わせると、磯釣りは奇妙らしい。
なぜなら、釣れる船に乗ったのに、わざわざ船より釣れない陸に上がるから、らしい。
一度、船に乗ったら、そっちのほうが釣れるんだから、そこにいればいいじゃん!!(笑
みたいな事を言われるらしい。
た、たしかにそうだよな…。と返す言葉が浮かばなかった。

後半は、平和さんが水中撮影と地上撮影の話しをしていて、
サメがいて中止かと思ったら、カメラマンがサメがいたけど水中に潜って、サメを追い払った。
と言う話しで終わった。

会話は面白いんだけど、3,4回くらい係員の人が「時間です。」みたいな色紙を持ってきていて、笑った。

がまかつのブース

次のイベントまで、がまかつブースで時間を潰す。
鮎竿が9メートルもあってビックリした。
こ、これ何でこんなに長い必要あるの?!てか、どうやって操作するの!?と謎でした。

たぶん、鮎釣りで有名な人がチラチラと見てきたけど、あまりにもど素人な質問は失礼だよな。。。と思って、聞くのはやめました(苦笑

松田さんトークショーを聞いてました。
本人は3日連続で、ずーっと立ちっぱなしなのか、非常にお疲れな様子でした。
たしかにどのトークショーも、みんな立っていた。

ネタがないのか、あきたのか、
質問ある人?!と言うが、全然、手が上がらなかった(苦笑

瞬間接着剤をつける意味が、さっきと同じ理由でイマイチわからなかった。
ただ、刺餌をハサミで切って、頭や尻尾を数匹刺す。って話しは面白かったです。
刺し餌は1匹である必要はない。と言われて、まだまだ自分は常識の枠から抜け出せていないんだな。と、実感しました。
こういう色々な事を試す人が、あぁいう商品を作るんだな。と話しを聞いていて、納得でした。

あと米を口に含んで、海に落として、潮の流れを見る。って話しは衝撃でした。

つまり

地磯じゃなくて、沖磯の話しだから、参考にならない部分もあるんだろうけど、
みなさん、釣れるために、いろんな事をたくさん挑戦して、試しているんだな。
自分も、もっと色々と試さないと上達しないんだな。と、刺激にはなったので行って良かったです。
本当は今日、釣りに行きたいけど、朝は風が強かったのでやめました。

今年はそろそろ釣りに行きたいな。と思います。

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