【No.28】釣り 真鶴(鉄棒)«t.17»

2015年04月06日 メジナ, グレ, 真鶴, 鉄棒, 磯釣り

2015年04月06日 メジナ, グレ, 真鶴, 鉄棒, 磯釣り

月曜日に真鶴釣りに行ってきました。

場所:真鶴 鉄棒
潮回:中潮
天気:曇り・晴れ
時間:6:30 – 14:30(8h00m)
釣果:グレ9、ウミタナゴ2
備考:アミエビ3キロ

月曜日だし、遅めに行っても釣り場は空いてるだろう!と思って、6時半に現地に到着しました。
駐車場には車が3台

狙う場所は、今度こそ鉄棒へ…。
すでに番場浦には1人がいて、カワウソにも1人がいる。
あれ?でも、あと1人足りないぞ…?!まさか…?!

えぇ…、すでに釣り人がいました(;・∀・)

しょうがないから、前回教えてもらった場所でやることにしました。
1時間くらい待てば潮が下がって目的の場所で釣りができるはず!と思って、準備していました。

そうしたら先着の方が「相模原から来てるんだっけ…?!」と声をかけてきて、
やっと気づきました!

先々週に、釣りを教えてくれた年配の方だったのです!!!

前回は釣り人の格好をしていなかったので、まったく気づきませんでした(苦笑

前回に引き続き釣り方を教えてもらいました!
しかも、6時間!!

こんなに人に長時間教えてもらうのなんか久しぶりで、部活みたいな感覚でした(笑
まあ、雑談しながら一緒に楽しく釣りをさせていただきました。

今回教えてもらった事をメモ書き。

【釣りの反省 まとめ】

スカリの準備不足

準備不足でした。紐も一緒に買わないとダメだったんですね…。
ご一緒させていただいた方のセットをみせてもらったのですが、非常に参考になりました。

浮く発泡スチロールの素材などに紐を巻き付けて、スカリに繋いでおくと良いそうです。

あと、釣った魚は、針が簡単に取れないようなら、ハサミで切ること。と教わりました。
血が出ると、ウツボが来るそうです。

家に帰ってから知ったのですが、血が流れると魚が寄らないんですね。。。。
だから、魚を絞めた後に、血の水を釣り人に近くに流すのはご法度なんだとか…。
過去を遡ると、何度かやったような気がします…。
怒られなくて良かった…。

ラインの調整方法

ラインとウキを真っ直ぐする方法を教わった。
本では何度も読んだけど、具体的なイメージができていなかったので、動きを見せてもらって非常に参考になりました。

ウキは水でどれくらい浮くか試す

コンディションを把握するために試すそうです。今度試してみよう。

アタリの取り方

ウキが沈んだ時に、エサ取りか、そうじゃないか、の判断方法を教えてもらいました。
これが手順を理解するために、かなり掛かりました。
まだ感覚がつかみ切れてないので、時間はそこらへんを意識して釣りに行こうと思います。

ウキとラインは一直線→ウキが沈んだら、ラインを張る→ラインを手で持つ→ラインをグイっと引っ張られる→その瞬間に竿を立てる&ベールを直す→あとはやり取り。

日頃からタモ入れは練習すること

日頃から慣れておくために、最初は小さい物でもタモ入れの練習をすること。

針の向き

針に巻く糸は内側にしないとテコの原理が働かない。
そういえば本で読んだな。と思い出した。

豚の尻尾

針が外れて、ハリスがぐるぐる巻きで残ってバラスことを豚の尻尾 と言うんだとか。

そんな6時間みっちりとコーチングしていただいたおかげで、
自己最高新記録の約35センチのグレを釣る事ができました!

やっぱし何かを上手になるためには、
上手な師匠?コーチ?真似する対象?が必要なんだな。と思い知らされました。

そういうの抜きに独学だけでやっている人もいるとは思いますけどね。
本当にそういう人は尊敬します。

ただ、最近思うんだけど、歳をとるごとに他人に何かを注意してもらえる。って、ありがたい事なんだな。と思います。

おかげで持ち帰る魚を6匹ゲットできました。
やっと魚を自分で捌くことができました。
36センチだとボリュームがあって食い応えがありました。
ただ、6匹は多かったので、次からはスカリに入れて、30センチサイズを2匹もって帰れるようになりたいと思います(理想)。

教わった事を忘れないうちに、また行こうと思います。良い釣り日和でした。

0
スポンサーリンク
レンタングル(大)
スポンサーリンク
レンタングル(大)