どうも、釣り人さわっち(@sawatch_fishing)です。
今回は、新しく購入したリール
「シマノ 21 スフェロス SW 6000PG」 の購入レビューを書く。
といっても、まだ実釣では使っていない。
このリールは、AIと何度もやりとりをしながら、用途や予算、今の自分のスキル感を整理して選定したものだ。
ジギング未経験者が、AIの助言を頼りに選んだリールなので、現実的に正解だったかどうかは正直まだ分からない。
実際に使ってみて、良かったのか、失敗だったのか。
それを検証していく過程も含めて、今の自分の釣りの楽しみ方のひとつになっている。
そんな前提での「購入レビュー」として読んでもらえたら嬉しい。
概要
今回のリール購入に至った理由や、選定の考え方についてまとめる。

はじめに
ボート釣りに誘っていただくようになり、毎回道具を借り続けるのは、さすがに忍びないと感じるようになった。
釣りをやっていれば分かるが、釣りは「釣って終わり」ではない。
帰ってから道具を洗ったり、乾かしたり、片付けたりと、地味に手間がかかる。
自分だけ楽しんで、後片付けだけ相手に任せてしまうのは、どうにも気が引けた。
とはいえ、ジギングは完全に未経験。
ロッドもリールも、知識はほぼゼロに近い。
道具については丁寧にアドバイスをもらっているが、最終的にお金を払って購入するのは自分自身だ。
自分で選んで買う以上、そこは自己責任になる。
正直、磯釣り以外は別ジャンルすぎて、知識も経験もまったく足りない。
しかも、あれこれ調べるほどの時間もあまり取れない。
そこで今回は、自己流で突っ走るのではなく、AIと相談しながら条件を整理し、現実的な選択肢を絞り込んでいく形を取ることにした。
「本当にこれで正解なのか?」という不安は正直残っている。
ただ、それも含めて、実際に使いながら検証していくこと自体が、今回の楽しみでもある。
使用予定の釣りスタイル
想定している用途は、以下のようなイメージだ。
- ボートジギング(ライト寄り)
- タイラバとの兼用
- エリアは葉山〜三浦周辺
- いきなり大型青物を狙うわけではない
いきなり本格装備を揃えるというよりは、
「まずは触ってみる」「経験を積む」ことを重視している。
そのため、オーバースペックすぎず、かといって不安が残らないラインを狙って選定した。
他の候補リール
AIとのやり取りの中では、いくつかの候補も挙がった。
- 上位グレードのSWリール
- もう少し小型・軽量な番手
- 価格を抑えたエントリークラスのモデル
上位機種は、性能的には魅力的だが、明らかにオーバースペックで価格も高い。
自分のメインは磯釣りで、ボートやジギングはあくまでサブ用途だ。
使用頻度を考えると、そこに高級機を投入するのは、さすがに無駄が大きいと感じた。
一方で、エントリークラスのモデルも十分に実用的ではある。
ただ、釣具はゴム部品の劣化や糸グセなど、時間とともに確実に消耗していく。
使用頻度が低いサブ用途の道具ほど、「長く保管して劣化させる」というリスクも大きい。
そう考えると、
「必要十分な性能があり、価格も現実的で、消耗前提で割り切って使える」
このバランスが一番しっくりきた。
結果として、価格と性能のバランスが良く、日常の海釣りで安心して使える実用モデルであるスフェロスが、自分にとって一番現実的な落としどころになった。
番手(6000PGを選んだ理由)
今回選んだのは 6000PG。
まず前提として、ジギング専用ではなく、タイラバとの兼用も視野に入れて選びたかった。
タイラバは、基本的に一定速度でゆっくり巻き続ける釣りになる。
スピードよりも、安定した巻き心地とトルクのほうが重要だ。
そのため、ギア比はスピード寄りではなく、パワー寄りの PG(パワーギア) を選ぶのが自然だと判断した。
ジギング未経験者としても、
「巻きの軽さ」や「負荷がかかったときの安心感」を優先したかった、というのも理由のひとつだ。
次に番手について。
6000番というサイズは、葉山〜三浦エリアのボート釣りで使うには、大きすぎず、小さすぎず、ちょうど中間的なポジションに感じた。
メインの釣り場条件をきちんと満たしつつ、
今後もし別の場所で使うことがあっても、ある程度は融通が効きそうなサイズ感でもある。
そう考えると、6000番は「最初の一台」として、無難かつ現実的な落としどころだった。
価格
購入価格は 12,821円。
当初の想定予算は、だいたい1万円前後だった。
ネット通販で探せば、もう1,000円くらいは安く買えたかもしれない。
ただ、釣具のネット通販は、届くまでに意外と時間がかかることがある。
今回は釣行予定日まであまり余裕がなく、
ちゃんと間に合うかが少し不安だった。
「届かなかったら元も子もないな」と思い、
万全を期して、今回は店舗で購入することにした。
SWリールとして見れば、決して高級機ではない。
ただ、「雑に使える安心感」と「それなりに長く使えそうな耐久性」を考えると、妥当な価格帯だと感じている。
仮に選定が失敗だったとしても、致命傷にならないライン。
そういう意味でも、納得できる買い物だったと思う。
レビュー
まだ実釣していないため、使用感レビューは後日追記予定。
実際に使ってみて、
「AIの選定は正しかったのか?」
「自分の用途に合っていたのか?」
このあたりを、正直に追記予定。
⬇️側面の画像

⬇️ロゴ

おわり
今回は、「AIと一緒に選んだリール」という、少し変わった買い物になった。
正解だったかどうかは、これからの釣行次第だ。
もし失敗だったとしても、それも含めて楽しみになる。
まずは安全第一で、少しずつジギングに慣れていきたいと思う。




コメント
使ってみて良かったら教えてねー。
冬は厳しい時期だけど、何かしら釣れるよう頑張りましょう♪
ジギング初心者すぎて何が良いか気付けるか不明ですが、わかれば教えますw
風邪引かないようにテンション上げて頑張ります!ヽ(`▽´)/